私たちは、「キャリアアップのために会社を変える必要はない」と考えています。Agodaでは、印象的で心を動かすようなキャリアストーリーの多くがここ、社内から始まっているからです。新しい職種にチャレンジしたり、自分でも気づいていなかった強みを発見したり、成長を後押ししてくれるマネージャーに支えられたり――そんな瞬間が、Agodaでの日々の中にあります。
カスタマーエクスペリエンススペシャリストからタレントアクイジションチームへキャリアチェンジしたり、地域を束ねるリーダー職にステップアップしたり、クオリティアシュアランスの仕事に「これだ」と感じるやりがいを見つけたり。Agodaのメンバーは、Agodaに在籍したまま、さまざまな形のダイナミックなキャリアを描いています。
この先のストーリーでは、実際にこうしたキャリアがどのように形づくられていったのか、 そしてこれらの「社内異動」がなぜ”特別な例”ではなく、Agodaのカルチャーそのものにになっているのかをご紹介します。

Yoko
Customer Experience Specialist > Talent Acquisition Partner (Secondee)
Customer Experience Specialistとして約1年働いた後、現在は Talent Acquisition Team のSecondment として業務に携わっています。主に書類選考や面接、また候補者の方々とのやりとりや面接日程の調整等を担当しています。
当時のマネージャーの、向いているんじゃない?という一言がきっかけで、現在のポジションへの異動を考えるようになりました。人と話したり観察したりするのが好きなので、以前から「人を見る」採用に興味があったのですが、まずマネージャーから自分自身をきちんと見てもらえていることが嬉しく、応募に踏み切る自信にもつながりました。
入社してからの私にとっての最大の変化は、「まずはやってみる」姿勢が身についたことです。私は心配性で、先の見通しがはっきりしないと行動に移すまでに時間がかかるタイプでした。計画性は大切ですが、確定していない未来を恐れて機会を逃すよりも、まず挑戦してみて必要に応じて調整しながら進むことで得られる学びや楽しさがあることを実感しています。
また、 Agodaで好きなところを一つ挙げるとしたら、個々の意思が尊重される文化です。 Agodaでは多数派とは異なる意見を選ぶことに特別な勇気が要りません。役職問わず誰にでも話しかけやすく、相談しやすい環境が整っていることが、この根底にあるのだと思います。
Agodaは変化や挑戦を恐れない方にぴったりの会社です。一方で、新しいことに挑戦しやすい環境が整っているため、変化が苦手でもそういう環境で自分自身を磨いていきたいという方にも適しています。柔軟性や適応力は、どこに行っても求められる重要なスキルで大きな強みになると思います!

Yuko
Customer Experience Specialist > Regional Customer Service Manager
私は2018年に入社しましたが、その当時は日本での規模や認知度は現在ほど高くありませんでした。入社後の数年間でAgodaは急速に成長し、日本市場向けにローカライゼーションが進むようになったことをとても嬉しく思います。
Agodaでは、常に変化する環境の中で新しいことを学び挑戦できます。変化は時に大変ですが、視野とスキルを広げることができる環境が、私にとってキャリアを前に進める原動力となりました。
入社してからの大きな成長の一つは、 視野が広くなったことだと思います。異なる文化・価値観・考え方に日々触れることで、自分の考えや仮定を見直す習慣がつき、柔軟に意見を取り入れ、共有をする力が身につきました。
Agodaには、世界中の多様なメンバーと共に切磋琢磨できる環境が整っています。異なるバックグラウンドを持つチームと働くことで、日々新しい発見や学びがあり、その多様性こそが革新的なアイデアや創造的な解決策を生み出す原動力だと実感しています。また、福利厚生の「Agoda Choice」も大きな魅力の一つです。スキルアップのための自己研鑽、美容、あるいは旅行など、自分のライフスタイルに合わせて自由に活用できるため、日々の業務へのモチベーションも非常に高まります。

Tomomi
CSTや AST に所属していた頃に感じていた SOP (標準手順) の改善の余地や、エージェント同士の品質レベルの差を QA チームに所属することで改善できるのではないかと思い、現在のポジションへの応募に至りました。
Agoda は変化が頻繁に起こる会社です。アップデートを見逃していないか常に意識することが大事です。また、「Internal Mobility(社内公募制度)」の機会も多いので、そういった機会を定期的にチェックし、経験の幅を広げていくことをお勧めします。
私にとってAgodaは、風通しの良い上司との関係やワークライフバランスへの理解、そして情報の透明性が高いオープンな環境に強みがあると感じています。圧倒的なダイバーシティの中で自由に意見を交換でき、どの部署にいても困った時にはマネージャーや先輩がすぐに的確なアドバイスをくれました。いただいた助言の一つひとつを今でも鮮明に覚えています。
また、福利厚生のAgoda Choiceを利用して大好きなスキンダイビングのツアーに参加しました。趣味やリフレッシュを会社が後押ししてくれることで、仕事への活力を維持できています。
今回ご紹介した3つの日本チームのストーリーは、Agodaがどのように「社内異動」「キャリアの探索」「継続的な成長」をダイナミックな環境の中でサポートしているかを示す例のうち、ほんの一例にすぎません。
日本オフィスは、Agodaを特徴づける活気にあふれた多文化なカルチャーを体現しており、さまざまなバックグラウンドや視点がイノベーションを生み出し、すべての声が尊重されています。
すでにAgodaの一員で新たなチャレンジに興味がある方も、これからAgodaでのキャリアを考えている方も、「ここなら、自分のキャリアが思いがけないかたちで、そして意味のあるかたちで広がっていく」――そんな可能性を、ぜひ感じてみてください。
あなたも、Agodaで自分だけのキャリアストーリーへの第一歩を踏み出してみませんか?
Agoda Japanでは現在、新しい仲間を募集しています。ぜひ最新の募集ポジションをチェックしてみてください。

